とある高校生のブログ

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カジノができるにはまだちょっと早い?日本の現状

みなさん、こんばんは。

 

さて、昨日は、まず「IR」って何?

という所から、実際に実現するための「法整備」の所までまとめました。

 

では、今日は、

 

「IR開業までの道すじ」を順をおって見ていきましょう。

 

 

 

法整備がとりあえずある程度は出来たところで、次にすることは

 

 

  • 基本方針の策定

 

実際に開業するにあたってベースとなる方針です。

 


政府によって、基本方針が策定されます。自治体や事業者などによるIR開業に関する業務は、この基本方針が公表されてから進めていくことになります。
基本方針の策定時期は、IR整備法公布から2年以内と定められており、2020年7月26日までとされています。
基本方針案は既に公表されている状態で、最終的な基本方針の策定・公表は2020年1月頃に行われる見込みです。

(もう来月です。)

 

基本方針が策定されて次は

 

 

  • 「カジノ管理委員会」の発足

 

「カジノ運営」を管理する組織です。

 

 

カジノ管理委員会は、総勢100人規模で構成され、カジノ事業者の監督、カジノ事業免許の審査、カジノゲーム関連機器の監督など、実際のカジノ運営に関わる業務を統括する組織です。
IR推進本部がIR開業前の法整備などを統括するのに対し、カジノ管理委員会はIR開業以降の運営体制を統括するのが主な役割です。 カジノ運営に関わる業務のほかにも、「反社会的勢力の排除、ギャンブル依存症対策、マネーロンダリング対策など、カジノによる問題点の対策や、外国規制当局との連携業務も取り仕切ります。
現在IRが運営されている海外においても、国が認めたカジノ管理委員会にあたる組織が存在しています。

 

 

 

では、みなさんがIRに興味を持って「行ってみよう!」と思った時、場所って大事ですよね。

 

「カジノ管理委員会」が発足したら、次はいよいよ、

 

候補地の正式決定

となります。

 

日本初のIRが開業する場所はここで決定します。


政府がIRを設置する自治体3か所を決定します。各自治体が具体的に交通等のインフラ整備に取り掛かるのはこの時期が目処と考えられます。

 

 

その後に、IR事業者の選定を行い、

 

 

IR開業!となります。

 

 

どうですか?だいたい理解できましたか?

当初はオリンピックに合わせてオープン、という話もありましたが、実際は2~3年は先になりそうです。

 

ではまた。

 

 

執筆

名も無き高校生

(ちょっとした独り言を書く)

 

12月27日(金曜日)

冬休み3日目

 

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